入口はたくさん

さそうすなお


 

9月になりました。

 

9月末といえばダンサーズ新聞の進行スケジュールで言うところの、校了!校了!!校了!!!

 

突然ですが、ダンサーズ新聞チームのメンバー紹介をさせてください。

 

上映会チームのリーダーでもあり、新聞チームのアイディアも次々実現してくれる行動力、ラブリー恩田こと恩田香さん。

 

芸術をこよなく愛し、孤独なダンサーにそっと寄り添い励ましてくれる、堀江進司さん。

 

今回のダンサーズ新聞復活の発起人、踊る大学教授、武藤浩史さん。

 

そして私、さそうすなお。以上4名でやっています。

 

美香さんと親交のあった方々に趣旨を説明しご寄稿をお願いしたところ、それはそれは豊かな言葉が、本当に沢山集まりました。

 

一つ一つの背景に美香さんとの決定的な出会いの瞬間があり、こんなに多くの人々の心に痕跡を残した美香さんという巨人を改めて思い知ったのでした。届いた言葉の重みに震えました。

 


 

そんな訳で新聞チーム、現在鋭意制作中です。
編集会議で熱が入る武藤さん。

 

 

例えば、食事の支度をすること、温泉に浸かること、登山すること、文章を書く事・・・ダンスではないものの中にダンスの入口を見つけていった美香さん。

 

そんなふうに柔軟かつ欲深い姿勢で新聞作業に向かいたいと願いは持ちつつ。奮闘してます!!

 

ダンサーズ新聞は、追悼企画「美香さんありがとう」にご来場の方に進呈致します。
多くの方のお手元に届きますように。

 


 

9回目の月命日。
今でも稽古場では美香さんがふと2階から降りてきそう

 

 


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