HAWAIIへの旅のお誘い(追悼特別上映会12/2・Cプログラム)

小島晴子


 

とうとう、やっと、9/15より、上映会チケット発売開始となりました。(一人に一曲、lonely womanも発売開始です!)

 

上映会Cプログラムの「HAWAII」について、推薦させて下さい。

 

2003年の9月に、この「HAWAII」を観た人はどのくらいいるでしょうか。

 

私も、当時神楽坂Die Pratzeで実際の舞台を観た一人です。

 

 

 

まず、暑かった。小さな会場で、客席に傾斜がある為、上の方は冷房が効きませんし、客席は満席でした。

 

そして、長かった(123分)。

 

暑くて、だからこそより一層長く感じ、意識が朦朧としていたのは、私だけではないはず・・・!

 

にもかかわらず、私はこの「HAWAII」が大好きです。

 

ばかばかしいほどの同じ動作の繰り返し、

 

これでもかと続く作業、

 

絶対に美香さんも途中でイヤになっている(映像で表情が良く見える)事、

 

やっと終わったのに何故・・・!と観客全員が思ってしまう瞬間、

 

思わず拍手が出る瞬間、

 

「HAWAII」の海を感じさせる瞬間、

 

これぞ美香さん・・・!と思わせる時間で溢れています。

 

始めは、「あの苦しみ(笑)を皆にも味わってもらいたい・・・!」という想いもあっての推薦でしたが、涼しい自宅で、改めて映像を見返した時、これはやっぱり皆に観て貰いたい、観て貰うべき作品だと、強く思いました。

 

3パターンほどあった映像の中から、一番良いものを選びました。

 

舞台全体も、美香さんの踊りも、美香さんの表情も、良くわかって、映像ならではの良さ、というものも感じられます(撮影:神楽坂die pratze映像部)。

 

もちろん、踊りは生で観てこそ、ではありますが。

 

実際の舞台を観た人も、観ていない人も、是非ご覧ください。

 

美香さんが、そこにいます。

 

「HAWAII」(2003年/123分/「ダンスがみたい!5」)

 

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12月2日 Cプログラム(18:05~)
薔薇の人「HAWAII」(2003年/123分/「ダンスがみたい!5」)

ご予約はこちらから↓
http://www.uplink.co.jp/event/2017/48876 

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