9月30日(土)「一人に一曲」

南呼子


 

9月30日(土)にまた「一人に一曲」がやってきます。

先日の8月26日(土)の「一人に一曲」にはお客さまがいらっしゃいました!

ホームページを見たということでした。たまにこういうことがあります。こういう出合いはとても嬉しいです。

しかも振り返りの時間までいてくださいました。ありがとうございました。またいらしてください。

そして踊ってくださるといいと思います。

 

 

「一人に一曲」はダンスの更なる深い森に一歩踏みだせる場でもあります。

 

 

10年くらい前でしょうか。「一人に一曲」が始まりました。

始まりというより再開となるのかもしれません。

「偶然の果実」シリーズの中の「花肉氣象鎖圖」という演目がそれだからです。

 

 

美香さんは「やはり即興の稽古は必要です。」と言った記憶があります。

片面5分のカセットテープを何人かで2、3個づつ持ち帰り、録音して持ち寄りました。

今は機材が身近になくなってカセットテープに録音することが簡単にはできなくなってきました。

そして今まで月1回の「一人に一曲」は続いています。

 

 

カセットデッキが2台置いてあるテーブルの場所を厨房と名付けています。

そこにはカセットテープの他に辞書やペン、ノートが置かれています。

そのノートには誰かが踊っている最中でも勝手にいろいろなことを書いていいのです。

独り言のようなことが書きつけてあったり、似顔絵があったり、面白いです。

美香さんは「一人に一曲」も自身の振付作品と同じように大切にしていたと思います。欠席の記憶があまりありません。

身体がつらい時もあったと思いますが「今日は見ています」言って座って見ていました。

 

 

この写真は、2007年こまばアゴラ劇場「なんという寛容な肉」の中で行われた「一人に一曲」のチラシと当日パンフレット。

 

 

そしてこれは、2008年横浜市大倉山記念館で行った「一人に一曲」のチラシです。

 

 

今回の追悼企画の「一人に一曲」「ロンリーウーマン」のチケットが発売になっています。

 

「一人に一曲」(11.12/11.25)

チケット購入: https://goo.gl/Hb2YxT

 

「lonely woman」(11.18)

チケット購入: https://goo.gl/JTxxAz

 

 

お席に限りがあります。お早めにご予約して見に来ていただければ嬉しいです。

宜しくお願い致します。

 

 

 


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